イベント情 報

欧州で見つけた、犬と人とのちょうどいい距離感
〜犬を理解し、信頼でつながる暮らし〜
スウェーデン、フランス、スペインで犬たちと暮らすように滞在してきた中で、私が見てきた犬と人の日常。
犬と一緒に乗れる公共交通機関、柵のないドッグパーク、街の中で自然に保たれている人と犬との距離。
一見「犬が自由な欧州」ですが、その自由の前には、犬の暮らしや動物福祉、そして飼い主との関係という土台があります。
欧州をそのまま真似するのではなく、
日本でも取り入れられること、日本だからできることを一緒に考えてみませんか。
8月30日(日)20:00〜21:00
オンライン(Zoom)/参加無料
アーカイブ視聴あり
2026年8月16日(日)
20:00〜21:30
オンライン開催(Zoom)
参加費無料
詳細はこちら

犬に与えられる「自由」の前にあるもの― 暮らし・福祉・社会化・コントロール ―
欧州で犬と暮らしていると、犬と一緒に電車やバス、フェリーに乗ったり、街を歩いたり、柵のないドッグパークで過ごしたりする光景に出会います。
一見すると、日本よりずっと「犬が自由な社会」に見えるかもしれません。
でも、私が実際に犬たちと滞在して感じたのは、
その自由は、ただ犬を自由にしているから成り立っているのではないということでした。
毎日の散歩や運動。
犬が安心して休める暮らし。
人の社会の中で落ち着いて行動するための経験。
飼い主とのコミュニケーション。
そして、必要なときには犬をきちんとコントロールできること。
さらにその背景には、犬を犬という動物として考える「動物福祉」の土台があります。
Vol.2では、スウェーデンを中心に欧州で私が実際に見てきた犬との暮らしを通して、**「自由に見える犬たちの、その手前には何があるのか」**を考えていきます。
自由=ノーリードではありません。
犬の自由と、人の安心。
どちらかを我慢させるのではなく、両方が成り立つ関係をつくるには何が必要なのか。
欧州をそのまま真似するためではなく、日本で犬と暮らす私たちに取り入れられることを、一緒に考えてみたいと思います。
10月31日(土)20:00〜21:00
オンライン(Zoom)/参加費3300円
アーカイブ視聴あり
9月中旬からご予約開始になります。
終了したイベントの感想
1/30 オンラインワークショップ 「犬種と犬種グループ」
M様:
初回のワークショップに参加してまず感じたのは「無知の知」です。自分が思っていた以上に犬のことを分かっていないのだなと感じました。
初回の内容は、各犬種グループについてと骨格についてのワークショップでした。
当初、説明は難しい言葉ばかりだろうなと懸念していましたがそんなことはなく、画像を交えて説明してくださったので、元々の知識がない私でも犬の骨格の「どこを」「どう見れば」良いのか理解することができました。
個人的には、ウィペットとアフガンのコーシングが骨格による機能差が目に見えて理解できてとても衝撃的でした。
また、少人数だったからかもしれませんが、参加者から出た質問にも一つ一つ丁寧に答えていただけて、日頃持っていた素朴を解決する機会にもなりました。
参加するだけでも、犬について考える機会を得られるので貴重な場だと思います。ただ、犬について理解していくという点では、参加後もワークショップで受けた説明や教材を反復して学習していくことが大切だなと感じました。
犬を飼うということは犬の一生を預かるということで、犬の本質を理解し本能を生かしつつ楽しい一生を過ごしてほしいので、私は次回も参加して学んでいこうと考えています。
