top of page

ABout Astrea
犬舎紹介

ハッピーで甘ったれでパワフルで自立しているヨーロッパのミニチュアピンシャーを扱ってます。普段から北欧スタイルでの生活で1日3-4回の散歩をし体作りを心がけてます。ブリーディングも北欧のブリーダーさんと相談をしながら北欧スタイルでしております。普段から子犬がいるわけではありませんが、交配をする予定は早目にホームページでお知らせしてます。成犬たちは常にいますのでお気軽に見学もしくは遊びに来てください(日中仕事に出ることもあるので前日までにご連絡ください)。

Ares&Apollon

Kennel Astreaについて

Kennel Astreaは、ミニチュアピンシャーを専門に、健康・気質・犬種らしさを大切にしたブリーディングを行っています。

私たちが目指しているのは、ドッグショーで評価される美しさだけではありません。

犬種本来の姿や能力を大切にしながら、人と穏やかに暮らし、心身ともに健やかな犬を育てることを目標としています。

犬は一頭一頭それぞれに個性があり、考え方や感じ方も違います。

だからこそ、犬を人間の都合に当てはめるのではなく、その犬をよく観察し、理解し、その子に合った関わり方を大切にしています。

この考え方は、毎年訪れているスウェーデンでの経験からも大きな影響を受けています。

現地のブリーダーのもとで、犬との暮らし方やブリーディングについて学ぶ中で感じたのは、「犬を管理する」のではなく、「犬を理解する」という姿勢でした。

犬が安心して考え、選択できる環境をつくり、人は必要な時にサポートする。

その積み重ねが犬との信頼関係につながることを、スウェーデンで学びました。

Kennel Astreaでは、その考えを日々の犬との暮らしや子犬の育成、そしてブリーディングにも取り入れています。

犬種の未来を考えながら、一頭一頭に責任を持ち、健康で、その犬らしく、人と心地よく暮らせる犬を育てていくこと。

それが私たちの目指すブリーディングです。

そして、子犬をお迎えいただいた後も、犬と飼い主さんが長く幸せに暮らしていけるよう、犬との関わり方や成長に寄り添いながらサポートを続けていきたいと考えています。

自己紹介

はじめまして、浅野千晃です。

私と犬との暮らしは、生まれる前から始まっていました。

物心ついた頃にはいつも犬がそばにいて、犬のいる暮らしが当たり前の環境で育ちました。子どもの頃には犬の訓練士の方のもとで過ごす機会もあり、犬の行動や性格、人との関わり方を自然と学んできました。

現在は、ヨーロッパタイプのミニチュアピンシャーのブリーディングを行っています。

私が目指しているのは、ドッグショーで評価される美しい犬を育てることだけではありません。

健康であること。

犬種本来の性質を受け継いでいること。

そして、人と穏やかに暮らし、お互いを信頼できる関係を築ける犬を育てること。

そのすべてを大切にしています。

私のブリーディングや犬との向き合い方に大きな影響を与えたのが、スウェーデンとの出会いでした。

一頭の犬との出会いをきっかけにスウェーデンのブリーダー・Carolaとご縁が生まれ、それ以来、時々スウェーデンを訪れ、現地のブリーダーからブリーディングや犬との暮らしについて学び続けています。

スウェーデンで私が最も感銘を受けたのは、犬を「管理する」のではなく、「理解する」という考え方でした。

犬の個性を尊重し、犬自身が考える時間を大切にすること。

必要な時には人が支え、犬からの小さなサインを見逃さないこと。

その積み重ねが、人と犬との信頼関係を育てていくのだと学びました。

現在は、国内外のドッグショーへの参加に加え、トレーニングやノーズワークにも取り組みながら、犬の身体だけではなく、心や行動についても学び続けています。

このホームページでは、ブリーダーとしての経験だけでなく、スウェーデンで学んだ犬との暮らしや、犬とより良い関係を築くための考え方を発信しています。

犬との暮らしに、すべての犬に当てはまる一つの正解はありません。

だからこそ、一頭一頭の犬をよく観察し、その犬らしさを理解しながら、お互いに心地よく暮らせる関係を築いていくことが大切だと考えています。

Kennel Astreaを通して、犬を愛する皆さまとその想いを共有し、犬と人がより幸せに暮らせるきっかけをお届けできれば嬉しく思います。

Grace&I in show rink
bottom of page