ABout different type of  Miniature Pinscher

日本とヨーロッパのミニピンの違いについて

いろんな犬種でヨーロピアンタイプという言葉を聞くことが増えてきてます。もちろんミニチュアピンシャーにもヨーロピアンタイプがあり、当犬舎ではこのヨーロピアンタイプを採用してます。色々違いを見ていこうと思います。

FCI Miniature Pinschers

FCIスタンダードはネットで見れます:ミニチュアピンシャー (日本語はないです)

重要な比率

JKC Miniature Pinschers

重要な比率

​健康の問題

私の場合、知ってるのが北欧の犬事情になりますが、ブリーディングする前に遺伝的に出やすい目や膝に関して検査をすることがケネルクラブより義務つけられてますので日本に比べて遺伝病に関して対策をされてます。DM(変性脊髄症)に関してはヨーロッパのミニピンでは発症はまだないと聞いてます。スウェーデンのコーギーペングローブでチェックしたところ、DMに関しては変性を持ってる犬でも発症0ということもあり、スウェーデンケネルクラブでは遺伝子検査を繁殖前の検査に入れるのは危険と発表していて、日本とはちょっと健康の問題がかなり違うようです。レッグペルテスもブリーダーさんたちでさえ見たことがないレベルです。こういう取り組みは健康の問題を出さないようにするために必要な措置で日本も同じような取り組みが早いうちに始まればと願ってます。

© 2023 by Kennel Astrea/Salon Lachesis
動 保 第170251号(2017-販-0062)/170252号(2017-保-0141)/170253号(2017-訓-0032)
有効期限:2022/10/25

Kennel Astrea 神奈川県茅ヶ崎市甘沼265-7 090-9385-7546 salon.lachesis@gmail.com
動物取扱責任者:浅野千晃

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